大人でもハマるが、子供にこそ(評価: )
けん玉は小学生時代にやった以来。しかも、おもちゃのけん玉で。 いや、もちろんけん玉それ自体がおもちゃであるのは当たり前。当時使ったやつは作りが安っぽいという意味でおもちゃだったということ。木綿糸が切れ易かったり、絡まり易かったり、皿の形状もまちまちだったり、軸が微妙にずれていたり、今思えばだが、子供に扱い易いものでは無かった。 もちろん自分の技術や練習の持続力の無さもあったが、結局上達せずにすぐに飽きた覚えがある。それが、30を過ぎたいい大人になり、TV番組でのプロの技に魅了され、即アマゾンで購入。「競技用けん玉」!?そんなモノがあるとは思いもしなかった。 使ってみると、おっ、手に馴染む。綺麗に乗る。さすが競技用。重さといい、大きさといい、丁度いいバランス。$N$少し続けていると、短時間で案外上手くなった。プロの技には程遠いが、こんなに簡単だったっけ?と思わせた。 弘法筆を選ばずと言うが、子供にこそ「本物」を持たせたい。 商品の耐久性を星3つにしたが、それは商品特性上、やればやるほど、カチャカチャぶつけるので、玉や皿部分に傷がつく。木製だし。でもそれは練習で使い込んだという勲章でもある。
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